日本メディアの報道によると、安倍晋三新首相は防衛大臣に小野寺五典前外務副大臣を内定した。 日本の新内閣は12月26日の夜に誕生する。
小野寺さんは宮城県気仙沼市出身の52歳で、東京水産大学を卒業し、宮城県職員を長く務めています。 1990年に退職し、松下政経塾に入学。 1993年、東京大学法学政治学修士取得後、東北福祉大学准教授。
1997年、小野寺氏は衆院議員に当選したが、選挙法違反で失格となった。 2003年に衆院議員に再選され、小泉内閣で外務政務官を務めた。 小野寺氏は2006年の安倍晋三第1次内閣で外務副大臣を務めた。 その後、自民党内でも、外務省会長代理を務めた。
小野寺氏は釣魚島問題で強硬な姿勢を示した。 2010年には中国漁船と日本の海上保安庁の巡視船が釣魚島付近の海域で衝突事故を起こしたことがある。 小野寺氏はグーグルの日本語版地図に「尖閣諸島」が「釣魚島」と表記されていることに気づき、グーグル・ジャパンに抗議し、中国名の表記を削除するよう求めた。
小野寺氏は、在日中国大使館が東京で土地を購入して新館を建設したことを批判した。
また、安倍晋三首相は農林水産相に林芳正・前防衛相を内定した。


